top of page
  • 執筆者の写真シークス 合同会社

沖縄の民泊の相場とは?宿泊施設のタイプ別に紹介します!


民泊経営で最も重要なことは何かご存知ですか?


それはライバル施設の料金を知ること、つまり相場を知ることです!


相場を知ることによって、自分の経営している民泊がお客様に求められている値段を設定することができます。


今回こちらの記事では、沖縄の民泊の相場をタイプ別に紹介致します。


この記事を読んで頂ければ、沖縄の民泊の相場感が理解でき、今後の民泊経営に役立つかと思います。


では早速参りましょう!

 

沖縄の民泊の相場とは


当然のことですが民泊の相場は部屋の規模やタイプ、立地などによって変動します。



こちらの記事では部屋のタイプなどで分類し、その相場をご紹介します。


自分の経営する民泊に近いものを参照にしてみて下さい!



①ドミトリータイプ

ドミトリーとは相部屋の格安宿泊施設のことで、1部屋に複数の2段ベッドがあったり、リビングを共有したりとタイプは様々ですが、個室は基本的にありません。


ゲストハウス、と呼ばれる場合もあります。


バックパッカーや個人利用の外国人などがよく使うタイプではあります。


相場は1泊¥1000前後〜¥3000程度。

基本的に夜食や朝食はつきません。


とにかく安く泊まりたい人向けの施設です。


民泊とは若干違いますが、他の宿泊施設の相場感を知っておくのは今後に役立ちますので、頭に入れておきましょう。


②家の中の個室のみを貸すタイプ

こちらもれっきとした民泊ですが、このスタイルでやられている方は少ないかもしれません。


経営者の住んでいる家の個室を貸すホームステイのような場合もあれば、個室をそれぞれのゲストに貸す場合もあります。


こちらの相場はドミトリータイプよりは少し上がり、¥3500〜¥5000程度です。



③家全部・マンションの1室を貸すタイプ

一般的な民泊のタイプがこちらになります。


個室貸しではなく、民家丸ごと・マンションの部屋1室が宿泊施設となっており、室内の設備も使うことができます。


一人で使うことは稀で、友人や家族など複数人で利用することが多いです。


皆さんのイメージする民泊もこちらではないでしょうか。


料金相場はさらに上がり、¥10,000~¥30,000程度。

さらに食事がついたり、サービスを追加したりすることで料金は増えていきます。


しかもこのタイプの宿泊施設は、連泊にすると料金が割引されることが多いです。


その理由として、清掃する回数を減らすことができコストを抑えられるからです。


自分の経営する民泊も連泊割引などを実施していないのであれば、今後実施することによって集客に繋げられるかもしれません。


④コテージタイプ

小さいペンションのようなものと思って頂いて良いでしょう。


普通の民家よりは、お金持ちの別荘のようなイメージです。


家自体が大きかったり、海がすぐ近くにあったりとあらゆる条件が整った富裕層向けの宿泊施設です。


相場は1泊¥20000~¥60000程度。


オシャレで贅沢な空間で日常を忘れさせてくれる体験を提供するのがコテージタイプです。


このような民泊を考えているのであれば、こちらの相場を意識すると良いでしょう。

 

以上が沖縄の民泊のタイプ別の相場でした。


いかがでしたでしょうか?


お客様が民泊に求めることは大きく分けて2つだと思います。


・値段の安さ

・自分だけ(自分たちだけ)の空間


です。


ホテルの宿泊に比べて、あらゆることを自分で管理する民泊は値段が抑えられ、宿泊代を抑えたい観光客は民泊を選びます。


またその逆で、多くの宿泊代を払って民泊(コテージ)を予約し、誰にもプライバシーを侵害されない空間でリラックスしたいお客様もいらっしゃいます。


あなたの経営する民泊はどういったものでしょうか?


自分の民泊経営の方向性を確立させて、相場を観察しながら、適切な料金設定で顧客を獲得しましょう!


シークスでは、ライバル施設の値段をチェックし適切な値段設定をするプランなどもご用意しております。


また、お値段のことだけでなく、民泊経営・民泊管理のお悩みがあれば何でもお気軽にお問合せ下さいませ。


いつでもお待ちしております。


では今回はこの辺で。


またお会いしましょう!!

閲覧数:117回0件のコメント

Kommentare


bottom of page