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民泊運営の基本。「宿泊台帳」の有効活用方法とは?

更新日:10月9日

民泊経営者の皆様、宿泊台帳のデータは見ていますか?



オーナー様からのご相談で特に多いのが「リピーターを増やしたい」というお声です。


そこで質問です。

リピーターを増やす施策は何をされていますでしょうか?


こうすれば上手くいくかな?という感覚的なものももちろん大切ですが、

データをもとに最短の改善をすることも大切です。


◆宿泊台帳に記載されているのは…

・年代

・都道府県

・来た目的(新婚旅行、卒業旅行、記念日旅行、社員旅行)

↑ここ!


ここが1番重要です!


主観ではなくデータベースで見ましょう!!


こちらのデータは那覇市にある1棟貸民泊のデータとなります。



こちらを分析していきましょう。


2021/02/05~2021/11/20のデータとなります。

・宿泊された方の「都道府県」割合では沖縄県が31%で1位

・「年代」の割合では20代が72%で圧倒的な割合を占めています。

「職業」の割合会社員、学生が多いことが伺えます。


つまり…


沖縄県の方の20代、学生、会社員に向けて集客を強めるほうが良いという

結果が見えられます。


そのような客層が民泊を利用する目的とは何なのか。


それを考えることが大切でしょう。



また、広告の方法、宣伝の打ち出し方も重要です。


具体的な施策というと

『Instagram広告』をメインにやるのが良いでしょう!

※もちろんテストマーケティングはするべきですが。


「都道府県別の割合」で沖縄の割合が1位、次に2位は東京です。


今沖縄県でやっているキャンペーン『沖縄採発見』

このお得なサービスを活用する方が急増する見込みがあります。


そこで、Instagramを通じて沖縄が地元ではない東京の方々に民泊の様子を知ってもらうことはきっと売上にも繋がります。



このように、今まで集めてきたデータや顧客リストをきっと有効活用できます。

メールアドレスや電話番号などもデータに保存し、宣伝のDMを送っていいかどうかの確認も怠りません。

そうすることで、リピーターの予約を取れる事にも繋がります。


紙媒体で宿泊台帳を取っている場合はデータ化して統計をとることに手間がかかってしまします。

シークスにお任せ頂いて、宿泊台帳をデータ化してみませんか?



宿泊台帳は活用の仕方によっては

凄く価値のある『資産』となります。

国の方針で控えないといけないから控える、という義務感のみではなく

施設のマーケティングの為の情報集めとして有効活用しましょう。

 

具体的な改善をされたい方やアドバイスが欲しい方は

一度弊社までお気軽にご連絡ください。

弊社では、簡単なシステム開発やウェブ広告に関してもノウハウがあり

それらを活用し『民泊代行会社として多数の依頼』を受けております。

ほぼすべての管理をシステムで行っており人件費をカットすることにより、

【15000円〜民泊代行】をご提供頂けます。

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